【不定期連載】THE BACK HORNと私〜衝撃編〜

どうも〜ブルルスタッフnaomiです。

 

木曜日はnaomiの日ということで、今回はバックホーンと出逢った後のお話をしたいと思います。

 

前回、「未来」というシングルを借りて、カップリング曲の「青空」に深い感銘を受けたところまでお話しました。

 

その後すぐ、近くの図書館に駆け込みまして、

たまたま在庫があったアルバム「ヘッドフォンチルドレン」を借りたんですね。

 

っていうかバックホーンのCDが揃っている公立図書館やば!!!

税金で買ってよし!と太鼓判を押されるバックホーン…だいしゅき。

 

んで、家に帰ってヘッドフォン…ではなくイヤホンでヘッドフォンチルドレンを聴いたんですよ。

 

 

のちにわかることですが、このヘッドフォンチルドレンをアルバムとして最初に聴いたのは大正解でした。

 

なぜならば、とてもバランスのとれた作品だったから、です。

 

ライブで盛り上がりそうなかっこいい楽曲【言わずもがなコバルトブルー、奇跡など】

とか

聴くと涙が出るような名曲【キズナソング、夢の花など】

とか

ちょっと頭おかしいんと違うか?(褒め言葉)と思える曲【墓石フィーバー、上海狂騒曲など】

とかが

とってもバランスよく配合されてるんです!!!!(薬か)

 

そんなこんなで、ちょっと頭おかしいかな〜?と思っても墓石とか上海とかパッパラくらいだったのでそこまで抵抗もなく、なんなら「名曲もあってこういうのも書けるバックホーン素敵!」と最初から好意的に受け付けられました。

このチョイスは我ながらグッジョブ。

 

すっかりバックホーンにハマってしまったわたし。

こうなるとバックホーンの曲をもっと聴きたい!となるのが自然で、

わたしももちろんそうなったんですね。

 

それで、また近所の公立図書館に行きまして

メジャーデビューアルバムから全部借りてみようと予約を入れるのでした。

 

そしてそれがバックホーンの底なしの沼に足を踏み入れる一歩となるとは

まだ誰も予想もしていなかったのです…

 

 

次回は「naomi、人間プログラムに引く」をお届けします!お楽しみにね!うふふふふ〜!!!

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