【不定期連載】THE BACK HORNと私〜人間プログラム編~

どうも~。木曜日はnaomiの日!ということで

またもスタッフnaomiがこのブログコーナーの主であるかのごとく更新していきます。

 

みんなもブログ書こう?ね?

 

前回、THE BACK HORN「ヘッドフォンチルドレン」を聴いてすっかりバックホーンの虜になってしまったわたし。

 

今回は、「人間プログラム」というタイトルからしておどろおどろしいアルバムを借りた時のお話です。

(ジャケットの見た目もなんというか…おぞましい感じがします)

 

※画像はアマゾンさんのページからお借りしました

 

初めて聴いたときの率直な感想はというと…

 

 

やべぇものを聴いちまった…

 

 

でした。

 

いや相当やばい。当時高校生だったわたしとしては

刺激が強すぎました。

 

幾千光年の孤独から始まり、セレナーデ、8月の秘密、水槽、ミスターワールド、

 

極め付きは夕焼けマーチ。

 

 

一見すると可愛らしいテイストに見えるんですが、

とっても不気味なんです。

 

子どもの落書きをそのまま空っぽの感情のまま歌ってるような感じ。

 

浦沢直樹さんの「20世紀少年」の落書きを思い出しました…

 

 

 

なお、「ミスターワールド」は「空、星、海の夜」のカップリングなのですが

シングルにはこの曲の後にシークレットトラック「未来ネズミ」が収録されていまして…

 

歌というか語りというか…おそらくドラムの松田さんが叫んでるんですが

なんとも恐ろしい雰囲気が出てる楽曲です。

 

ミスターワールドの最後のギターのリフがサイレンぽくて

そのまま未来ネズミも始まるのが終末感があってめっちゃ怖い。笑

 

 

↑↑というのがわかるのはスポティファイで聴けるようになった最近の話なんですがね~

スポティファイはすごいですよ。シークレットトラックも入ってるんだもの。

 

バックホーンにはもう1曲「母さんの唄」もあるらしいんですが、そちらはまだ聴けずにいます。

 

CD買おうかな…

 

 

ということで、スポティファイで公開しているDJ naomiのバックホーンのプレイリストもよろしくお願いします!

バックホーン新たな発見

バックホーン入門

 

とまぁ、全体的にとがった作品が多かった人間プログラム。

そして何度も何度も聴くことで良さがわかってくるスルメ曲も多く、

この時はバックホーンと少し距離を置いたわたしなのでした…

 

次回、「苦楽を乗り越えてバックホーン中毒になる!!」をお届けしたいと思ってはいます。

↓↓こちらからも試聴どうぞ!↓↓

 

 

 

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