【不定期連載】THE BACK HORNと私〜抜苦歩音編〜

どうも〜。ブルルスタッフのnaomiです。

 

前回、THE BACK HORN「人間プログラム」を聴いてバックホーンと少し距離をおいたわたし。

 

その後、何かのきっかけでまた聴いたんですよね。

 

 

そしたらね、気づいてしまったんですよね。

 

 

バックホーンは聴きこまなあかん。

 

少し期間をあけてまた聴いてみたら

あんなに恐ろしかった人間プログラムの曲たちが

とても愛しい!!!!!

 

なぜかはわからないんです…

 

でもヘッドフォンチルドレン以降の成熟したバックホーンの音楽とは違って

 

初期の頃はすごくギリギリというか、全体的にヒリついているというか

 

それがとても刺さるようになったんですよね。

 

でもちゃんとキャッチーさもあって。

 

それで無事、バックホーンに完全にどハマりしまして

また近所の図書館に行ってそれからは心臓オーケストラやパルスなどを借りました。

 

 

全部いいんだぁ

 

どのアルバムも素晴らしい出来で。

 

現在は金にもの言わしてちゃんと購入してます。笑

 

 

この画像はベース担当の岡峰光舟さんのインスタからお借りしました。

 

傘に書いてある文字にご注目。

 

「抜苦歩音」バックホーン

 

苦しみを抜いて音と歩く

 

まさにバックホーンの音楽だと思います。

 

 

これまでの人生、いつもバックホーンに救われてきました。

 

今、ボーカルの山田さんがポリープで休養中、予定していたツアーは全公演延期となっているバックホーン。

 

そして新型コロナの影響で苦境に立たされている音楽業界。

 

先日のACIDMANの生配信ライブやロッキンカルテットでも

ライブハウスが悪いわけではない、と大木伸夫さんが強調されてました。

 

こんどは私たちリスナーが音楽を救う番かもしれません。

 

自分たちができることを探して、些細なことでも少しずつ…

 

 

抜苦歩音。

 

 

また娯楽を心から楽しめる穏やかな世の中に一刻も早く戻ることを心より祈っております。

 

不定期連載はひとまずこれにて終了です。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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