THE BACK HORNというバンド

ブルルスタッフnaomiです。

 

木曜日はnaomiの日ということで、またバックホーンについて書きます。

 

みなさんがブログを更新してくれないのがいけないんだからね。

 

 

以前にも書かせていただいた通り、もともとバックホーンが大好きでした。

バックホーンとの出会いについてはこちらをご参照ください。

(参照するほどのものでもありませんが)

 

でも、最近になってこんなにわぁわぁ言うようになったのは何故なのか、

(いやもとからちょいちょい言ってはいたんですがね、そのツイートは全く伸びなかったのでみなさんご存じないだけだと思いますがね)

 

それは、ボーカル山田さんの喉の不調がきっかけだったと思います。

 

 

昨年末から喉の不調が続き、全公演の延期と手術が発表されました。

 

その時に、

有限なんだ

と気づいたんです。

 

 

なんとなく、なんとなくなんですが

自分が高校生くらいからずっとバックホーンの音楽を聴いてきて

つらい時も悲しい時も楽しい時も嬉しい時も微妙な時も

ずっと傍らで鳴っていたんです。バックホーンの音が。

 

 

このままずっとバックホーンの音楽を聴き続けられるんだろうと勝手に思い込んでいたんですよね。

 

もはや親に似た感覚というか。

 

ずっと変わらずにそこにい続けてくれるような気でいたんです。

 

 

バックホーンはずっと、死について、生きることについて

歌ってきたはずなのに。

 

 

いつかは消えてしまう俺たち 事実は裏切らなくて

一つの光/THE BACK HORN

 

 

全然わかってなかった。

 

悔しくも、それに気づいたのが全公演延期になってからでした。

 

 

歌える限りは

 

生きてまた会おうぜ

 

そういうメッセージが、今はこれまで以上にずどんと心に響きます。

 

 

今日は、バックホーンのドラム担当でリーダーの松田さんがお書きになった

「枝」という曲を聴きながら…

今日という日をやっつけていきますよ!

 

みなさま、どうぞご安全に。

 

 

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