エネクスフリートロジサービス株式会社
【周南水素】高圧ガス水素輸送ドライバー
トラックドライバー新着求人情報
エネクスフリートロジサービス株式会社
【周南水素】高圧ガス水素輸送ドライバー
株式会社サンワ運輸
大型平ボディー車 近距離便 ドライバー ...
相和流通株式会社
日勤のみ|3t食品ルート配送ドライバー(...
大恵運輸株式会社
2t・4t・大型ドライバー
株式会社サンワ運輸
大型ダンプ・アームロール車 近距離便ドラ...
日光陸運株式会社
ドライバー 大型 長距離 正社員
日光陸運株式会社
ドライバー けん引 長距離 正社員
株式会社サンワ運輸
大型ウィング車 近距離定期便 ドライバー...
フジセーレック株式会社
経験者歓迎2tトラックドライバー
大信物流輸送株式会社
4トン平 ウイング車 トラック運転手(長...
大信物流輸送株式会社
4トン平 ウイング車 トラック運転手(長...
大信物流輸送株式会社
4トン平 ウイング車 トラック運転手(長...
株式会社東徳運輸
大型中距離ドライバー
富士共同物流株式会社
警備輸送ドライバー(メール便運行スタッフ...
直販配送株式会社
食品配送スタッフ
株式会社阪奈興業
【2tドライバー】【4tドライバー】募集
株式会社エフロジ
4tドライバー
株式会社ビジネスジャパンエキスプレス
2tドライバー/近距離配送
有限会社ハッスイトランスポート
4t冷凍車 中長距離ドライバー
株式会社ヒラマツ
ドライバー(7t)【ヒラマツ尼崎営業所】
株式会社ヒラマツ
ドライバー(13t)【ヒラマツ尼崎営業所...
株式会社マルマサ
4tタンクローリードライバー
ニッコン株式会社
大型ドライバー
司企業株式会社
【富山県上市町】大型中距離ドライバー
おすすめ情報
とら子の「一配一会」
2026年4月1日、物流全体が一斉変わる。即対応と準備フェーズを分けて理解する! 「知らなかった」では済まされない改正が、昨日(2026年4月1日)から一斉に始まりました。 白トラ規制、管理簿義務、書面交付義務の拡大、再委託回数の制限、倉庫約款改正、食料システム法の措置、駐車場法改正、物流効率化法の届出・CLO選任...いったい何が?どう動けばいいの?と思う方も多いと思います。 ここまで大規模な一斉改正は、正直珍しいです。 だから今日は「きょうから即座に動く項目」と「きょうを起点に準備が始まる項目」を分けて整理していきますね! あなたの立場で、まず何を見るべきか 改正って聞くと「全部やらなきゃ!」と焦る人も多いんですが、実は自分の立場で優先順位が違うんです。 荷主企業の方→白トラ規制、書面交付義務、取適法 元請トラック事業者→管理簿義務、再委託制限、書面交付義務の拡大 利用運送事業者→書面交付義務、管理簿の確認・報告 倉庫事業者→標準倉庫寄託約款の改正 自分の立場を明確にして、該当項目から確認すると、全体像がグッと見えやすくなりますよ! 【即日対応】きょうから切り替わること ★ 実運送体制管理簿の作成・保管義務 元請トラック事業者と元請利用運送事業者に、今日から義務づけられました。 「この貨物がどの事業者を経由して運ばれたのか」を記録する書類ですね。 重要なのは、真荷主(元々の荷主)に「その記録を見せろ」と請求される権利が生じたということ。 違反すれば行政処分の対象になります。 つまり、この管理簿がないと、トラック事業者として営業を続けられなくなる可能性があります。 実運送管理体制簿は法改正直後は「作成義務なし」でしたが、2026年4月1日からは作成が義務化されます。 必ず作成しておくようにしましょう。 ★ 書面交付義務の拡大 運送契約を結ぶときに、書面で条件を明記して相手に交付する――この義務が利用運送を含む全運送契約に拡大されました。 「えっ、これまで書面なしで仕事してた?」という事業者さんも少なくないかもしれません。 でもここからは必須です。条件が曖昧なまま仕事をするリスクが高まっているんですよね。 待機時間、荷役作業など附帯作業に対する覚書も一緒に作成して双方合意の上で業務を行うことは今後の取引においてとても重要になってきます。 今まで、こういう詰めをしっかり詰めてこなかったせいで附帯作業への適切な価格転嫁が行われてこなかったと思うんです。 なので、ここはしっかり書面で条件を明記して双方合意の上でお仕事ができるようにしておきましょう。 ★ 白トラ規制 「白ナンバーのトラックで、許可のない運送をするな」という規制です。 荷主企業が自社トラックを使わずに、許可を持たない業者に運ばせるケースが対象になります。 荷主側からすると「え、そんなの誰がチェックするの?」と思うかもしれません。 ですが、トラックGメンなどの監視強化と、下請け事業者からの告発リスクが高まっています。 業界内部からの通報事案も増えていますので荷主さんたちは取引されている運送会社が営業ナンバーを取っているかどうかの確認をお勧めします。 今更?と思われるかもしれませんがとても大切なことです。 なぜなら、2026年4月1日からは白トラ事業者だけではなく、白トラを使っていた荷主や元請けも処罰対象になるからです。 必ず確認するようにしましょう。 【準備フェーズ】きょうを起点に、段階的に進むこと ★ 再委託回数の制限 実運送適正化法(取適法)で「多重下請けを規制する法律」があるんですが、これが具体的な再委託制限として動き始めます。 簡単に言うと「孫請け、ひ孫請け...」という多重構造を制限して、中間マージンがむやみに引かれるのを防ごうってわけです。 まぁ、今までの運送業界で大きな問題となっていた「多重下請け」の是正です。 この対応には時間がかかるので、4月1日から準備開始って流れですね。 ★ 物流効率化法に基づく届出・CLO選任・中長期計画 特定事業者(一定規模以上の荷主企業など)は、物流統括管理者(CLO)を選任して、中長期的な物流戦略を国に報告する仕組みが始まります。 これは「単に運べばいい」ではなく「効率的な物流体系を構築する義務」を荷主にも課すってわけです。 CLOについては私も1つ前の記事で書いていますので気になる方は読んでみてください。 きょうからの届出・選任に向けて、各企業は準備を加速させなきゃいけません。 前回の記事でも書きましたが、CLOを「お飾り」で設置してしまうと、運送業界とのパイプ役になることが出来ず、自社製品を安全に安定して運べなくなる可能性もあります。 CLOの選任は自企業の「経営改革」くらいの気持ちで行っていただきたいと思います。 ★ 食料システム法の取引適正化措置 運送業の方は「食料システム法」と聞いても馴染みが薄いので簡単にまとめてみますね。 食料システム法(正式名称:食品等の持続的な供給を確保するための法律)」 における取引適正化措置は、 食品のサプライチェーン(生産→流通→販売)において、 不公正な取引慣行を是正し、適正な価格形成を確保するための措置です。 食品を扱う荷主と運送事業者の間で、不公正な取引慣行を禁止する動きが本格化しますよ、というものです。 運送業とこの法律がどう関係していくのか、というと ①物流コストの「価格転嫁」が制度的に正当化される ②物流費を無視した商習慣が是正対象となる ↑ 今回、重要なポイントとなるのが②です。 現状の食品のサプライチェーン上における、 「納品期限」「商習慣」が持続可能性を阻害している、と国が認めて是正しようぜ!と動き出したってことです。 運送業向けにまとめると ・無理な納品時間指定 ・長時間の積み、下ろし待機 ・付帯作業の無償化 これ全部「見直し対象」に入れる可能性があるよ、というものです。 これも段階的な指導を通じて、業界全体が適正化していく流れではあります。 まだまだ努力義務規定なので今後を期待していきましょう。 なぜこんなに一気に改正が来たのか ご存知の通り、背景には「物流危機」があります。 ドライバー不足、運送事業者の経営悪化、不適切な取引慣行――こうした課題が積もり積もって、国も「これはもう待っていられない」と動き始めたんです。 1月の取適法施行、そして今日の4月1日改正...って流れで、制度設計がどんどん現実化していってるんですよね。 準備が間に合わなかった企業も多いと思います。 でも大事なのは「きょうから動く」ことと「今後の準備課題」を分けて、優先順位をつけることなんです。 手一杯で対応なんてできない会社さんもあるかもしれません。 ですが、従業員と会社を守るために準備を進めていきましょう。 一人で背負わず、会社全体で取り組んでいけるのがいいと思います。 まとめ:立場別に、まず何をするか決めよう 4月1日改正は、一度に全部が動くわけじゃないんです。 即座に対応が必要な項目と、準備期間が設定されている項目がある。 だからこそ、自分の立場(荷主なのか、運送事業者なのか、倉庫事業者なのか)を明確にして、該当項目から優先的に対応していく――これが賢い戦略です。 「全部同時は無理」と判断して、段階的に対応する。 その判断こそが、この激変期を乗り切るカギになるんじゃないでしょうか?
こんにちは、橋本です(´-ω-`)(´-ω-`) こちらの連載、 書かねばならないタイミングをまたしても大きく逸し、 運営各位&読者各位に合わせる顔も 言い訳する言葉も見つからない今日この頃ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 前回の投稿でも同じことを言っています。 あまりに同じすぎたので コピペして「ごめんなさい」の感情3割増にして お伝えしてる次第です(恥) 忙しかったと言ってしまえばそれまでなんですが、 本音を言うと、少し疲れていました。 国や組織、現場の経営者・労働者に対して、 どれだけ言っても変わろうとしない「やるせなさ」 を感じていたというのもあったんですが、 何よりも 昨今の社会における排外主義的潮流にとまどい、 非常に大きな虚無感を覚えていました。 運送業界から聞かれる排外主義 ご存じの通り、 私はブルーカラーの現場にある問題 を中心に書いているライターです。 自分が生きてきたなかで 最も楽しかった仕事が トラックに乗ることだったこと、 そして、 現役当時よくしてくれていた 多くのトラックドライバーが 劣悪な労働環境に悩んでいたこともあり、 その恩返しという意味でも 今まで運送業界やトラックドライバー目線で 書いてきました。 トラックドライバーの働き方、 ひいては 生活そのものがよりよくなってほしい という思いで活動をしています。 こうして運送業界を書いてきた手前、 昨今の排外主義においても、 日本全体の傾向だけでなく 運送業界の動向を注視していたんですが、 自分が想像していた以上に これまで交流してきていた一部のドライバーや経営者が 突然、悪びれる様子もなく 排外主義的な発言をし始めるのが非常に辛かった。 「外人は能力が低い」 「ゴキブリ害人め」 こんな言葉を なんの罪悪感もなくスルスルと吐き出す 運送業界関係者のツイートを目にするようになり、 「カッコ悪…」 と心底思いながら、 その「俺もなんかひと言いわせてくれ」とする これまた非常にカッコ悪い後乗りが 伝播していく様子を見ていました。 自分たち自身 「底辺だ」「あんなのバカがする仕事だ」と差別され、 「金持ちファースト」 「荷主ファースト」 の被害者にされ、 虐げられる人の痛みを 身をもって知っているにもかかわらず、 なんでそれを他の属性に平気でできるのか。 「自分がされて嫌なことは人にするな」、 と育てられた私には、 全く理解できず、 国内外で様々な差別に対峙してきた身として、 その身勝手さに非常に苦しみました。 連載ができずにいた間、 外国人労働者に関する講演会後の懇親会で、 特定の外国人に対して平気でヘイトをぶちまける役員と 地獄の時間を過ごしたり。 業界関係者(応援者)との対談で 昨今の排外主義に流された対談相手が 「外国人、すぐ無断欠勤するでしょ」 と笑いながら言っている姿を目の当たりにしたり。 海外経験の長い私には、そんな彼らが 無知識で無教養で、愚かで哀れに映ったんです。 トラックドライバーたち、よく言いますよね。 「経験してないやつらが口を出すな」と。 あなたたち外国人を差別する人たちのなかに、 外国に住んだことがある人、 いや、外国人の友達がいる人、 いいや、外国人とまともに話したことがある人は どのくらいいるんですか。 この人らは、自分の無知を棚に上げ、 今どんな人権侵害をしているか 全く気付いていないと、絶望してしまった。 これだけ視野が狭く社会的知識のない人と、 なんで肩並べて仕事せなあかんのか、と。 それで、自分の心と大切な人たちを守るために 他業種や社会に関するインプットを多めにしながら、 運送における情報の出し入れは極力抑えていた次第です。 こうして外枠から見つめ直す時間を作った結果、 この業界に必要なことは、 これまでにもずっと痛感してきたとおり、 「トラックドライバー目線」だけではなく、 俯瞰的な視点(マクロの目線) が何より重要だと再認識しました。 マナーが悪いのは外国人だけではない 先にも触れた通り、 「外国人のマナーがなっていない」 「日本人はマナーや倫理観が備わっている」 と言う運送業界者を、SNSで多く見かけます。 確かに、日本人は 日本においてマナーがいい人が多いのかもしれません。 が、 それは「日本人全員」と言えるんでしょうか。 2025年8月現在、 トラックドライバーのほとんどは日本人ですが、 SAPAや物流センターに山のように捨てられているごみは どう説明するんでしょう。 これも全部「外国人のせい」なんでしょうか。 トラックのポイ捨てが問題視される際、 業界から聞こえてくるのは 「ごく一部のマナー違反ドライバーのせいで業界全体の印象が悪くなる」 という声です。 分かっているじゃないですか。 そうです、ごく一部の外国人のマナー違反を すべての外国人にヘイトを向けることが いかに愚かなことなのか、 分かってるじゃないですか。 私が差別に対して敏感なのは 外国人に対してだけではありません。 性別、学歴、年齢、宗教 すべてにおいて、〇〇だからこうなんだ、 という決めつけや差別は、 現場や未来に大きな誤解と歪みを生みます。 こうした論をエスカレートさせ、 「犯罪やモラル違反の犯人も全部外国人」 のせいにする言説が飛び交うようになっていますが、 こうしたねじ曲がった論の進行が やがて大虐殺を生む。 非常に危険だと感じています。 そんな大げさな、 と言う人もいるかもしれませんが、 言論やイデオロギーに翻弄され 命を落とした人たちの歴史の現場を 歩き尋ねていると、 無学の人たちが勝手に抱く不安や誤解によって 人は本当に死に追いやられると 改めて感じます。 それは、規模は違えど、実際現代社会でも 「いじめ」として起きていることも忘れてはいけません。 ある政党が言い始めた「日本人ファースト」ですが、 なかには力強く、胸に響いたという人もいるでしょう。 ただ、こうした 「その属性にいなければ優先権がない」とする考え方は、 やがて自分自身の首を強く締めることになると 気付いてほしいんです。 「日本人ファースト」という 「属性に優先順位を付ける論」を一度でも肯定すれば、 それはやがて先の 「カネ持ちファースト」「荷主ファースト」 を自ら肯定することになる。 「〇〇(人間属性)ファースト」の肯定は、 弱者を切っていく免罪符でしかありません。 それに、それら属性における差別には 肯定に足る一切の整合性もエビデンスもない。 「いや、ある」と豪語する人にそれを提示させると やれ「YouTube」だの「〇〇さん(知識のない政治家)」だの、 陰謀論や絵本の範疇を脱しないレベル。 こうした「〇〇ファースト」を持ち出す政治は、 これまで政治に興味がなかったけど、 なんとなく社会に不満を抱いていた「政治弱者」に 火を焚きつける完全なプロパガンダであり、 その政治弱者こそ、 次なる「トカゲのしっぽ」だと気付いたほうがいい。 なかには、歴史的・統計的事実よりも 自分の理想に近い ハッピーエンドの絵本レベルの陰謀論 を信じようとする情報弱者の方も散見されますが、 いいですか、 「過去本当にあったこと」よりも 「自分が信じたいもの」を真実とするのは、 卑怯者と腰抜けがすることです。 マジで 世界で一番カッコ悪い ここ数か月、 こういう人たち、 こういう運送業界の人に出くわすことが多く、 自分の中で受け止められずに 心がすこし疲れていました。 こんなヤツのためになんで活動してんだ、私。 と、思うようになってしまってたんですね。 書き続ける3つの理由 それでも自分がまだ「書かねば」と思うのは、 3つあります。 1つは、仕事だからです。 ここ数か月の間、 差別を捨て台詞に去っていく人が少なくありませんでした。 これまでの論をtwitterに投稿すると、 今まで色んな話を聞かせてくれたドライバーのなかには、 「この左翼アマめ」 と言い残して去って行った人もいましたが、 私は、あかんことをあかんというのが仕事です。 そもそも、 「弱い者いじめをするな」 「ウソをつくな」 「もっと事実を学べ」 という至極真っ当なことを言うのが「左翼」 であるならば、 彼らが思う「右翼」というのは どれだけのならず者なんですか。 私は、ここでも何度も言っているように、 上下左右、裏表、男女、関係なく是々非々で話します。 権力にも屈しなければ、 弱者の言う間違ったことにも「それは違う」と 真正面から指摘します。 ゆえに、真っ当なことを言うだけで 勝手に「左翼」などと決めつけてくるドライバーには、 道のプロのくせに右も左も分からんのか と思っています。 こう言ってくる人のほとんどは、 外国人と話をしたこともない視野の狭い人たちです。 今後、この業界にも 多くの外国人ドライバーがやって来ることに鑑みても 「(どんな属性に対しても)差別をやめろ」 と言葉にするのが私の仕事なので 今後も引き続き、粛々と自分の正義を貫かねばと思っています。 2つ目は、 「沈黙のらせん」を起こしてはいけないという使命感です。 正直、このしがらみの多い業界では 「それは違う」と言える人は非常に少ないです。 一方、 私はただの「フリーライター」ですし、 干されてプータローになっても 一応生きていける状態なので、怖いものがない。 この業界をわざわざ書かずとも、 そして、権力を恐れずとも生きていける立場です。 つまるところ、 この業界、ひいてはこの社会に対して 忖度なく、是々非々で問題提起できる 数少ない人間だと自認しています。 ちなみに よく「ネガティブなことばっか言うな」 というコメントをいただきますが、 YouTubeやtwitterで 楽しく酒を飲んだり、 1日の生活の様子を映したりすることを 私は「ポジティブ」だとは1mmも思っていません。 酒投稿やハッピー投稿では 世の中を和ませることはできても 絶対に成長しません。 どんなものにおいても、 成長の源泉は「批判」です。 本当の「ネガティブ」というのは 「何も指摘・批判せず黙っていること」です。 この業界のことをどうも思っていなければ、 あかん部分があっても黙っていればいいんです。 黙ってれば勝手に腐り崩壊するわけなので。 私は第三者の中で、 この業界を恐らく誰よりも憂いているうちの1人 だと思っています。 この業界の発展のためにも、 書き続けないといけないと強く思っています。 そして最後にして最大の理由は、 応援してくれている読者や業界関係者の存在です。 ほんまは私が応援しないといけないんですが、 ありがたいことに、こういう私にも 「応援してます。変なのいるけどこの業界のために頑張ってください」 という声が多くあります。 これまでもたくさんいただいていたが、 ここ数か月にいただいた「応援しています」は、 すさんだ心に深く沁みました。 各位、ほんまありがとうございますな! そして、今はまだ 自分たちの考えや発言の異常さに気付かない人たちが、 やがて自分が被害者になった時、 駆け込める場所がないと困る。 そのためにも、 運送業界について書き続けていなければと思います。 こうした活動に対して 「偽善者ぶるな」と過去に言われたことがありますが、 実際ある日、 死亡事故を起こし、会社からも家庭からも見放され どん底に落ちて声を掛けてきたドライバーの 相談・支援をしたことがあります。 他でもない「偽善者ぶるな」と言ってきた張本人です。 私のゴールは、主義主張を貫き通すことではありません。 セーフティネットとして、 誰かが過去の自分のようにどん底に落ちた時のための セーフティネットになっていたい。 そのためには、 今どんなに荒くれ差別をぶちまけ、 何の罪もない人を蔑む相手でも 「ああ、この人はまだ気づいてないだけなんだな」 と許さないといけない。 これは、私にとって非常に非常にしんどい作業です。 が、自分が生きてきた道を改めて振り返ると、 これが自分の使命なんだろうなと。 そういう思いで今後も活動を続ける所存です。 ゆえに今後もめちゃくちゃねちっこく 現場取材、頑張りますで、ひとつよろしゅうな(´-ω-`) 長くなりましたが、 いつか差別をする人たちにも分かってもらえる日が来ることを 信じています。 ※これまで空いた分、しばらくは書ける範囲で 月2本くらい頑張れたら (あんま信用せんでください) かしこ
こんばんは、たこぱいそんです! 今回のお話は「裏方の想い」について描いてみました。 お仕事にもいろいろありますが、表舞台や人から見られる場所で活躍する人もいれば、舞台裏というか縁の下の力持ち的な活躍をする人もいます。 配車係は縁の下の力持ちタイプなのではないかな……と思っています。私自身も積極的に客先に行くようなタイプではないので舞台裏で頑張っているタイプです。なのでたまに、たまーにですが表舞台でも仕事をしてみたいなと思うことがあります。とはいえ、性格的にも裏で頑張る方が向いているので本当に表に出ようとはしないんですけどね……! さて、配車の荷子ちゃんは今回で24話、丸2年となりました。シーズン2の最終話ですね。1年間お読みいただきありがとうございました……! そして……!シーズン3のニュースリリースを出していただきました!!嬉しい!! というわけでまた1年間、荷子ちゃんをどうぞよろしくお願いいたします!!頑張って描いていきます!! 引き続き、物流業界にかかわるすべての皆様からのエピソードを募集しております! エピソードをお持ちの方はぜひ、Xアカウント「『ブルル』スタッフnaomi」さんまでリプライやDMでお寄せください! 次回は4/25更新予定です! 改めてシーズン2ありがとうございました! そしてシーズン3よろしくお願いします! では!また来月お会いしましょう!
さてさて皆様ご機嫌よろしいでしょうか? 今回は前回の続きのトンデモドライバーくんのお話です。 積み込みを終え、ホッと一息つく僕でしたがそんな平和な時間も少しだけでした。 着日当日朝7時。 埼玉のうちの倉庫からの電話で怒涛の一日の幕が上がりました。 「〇〇運送来ないんだけど?」 心の中でやっぱり、、、、と思いつつとりあえず大きなため息。 出勤前からこれかよ。笑 と思いながらも手配した自分にも責任があるのでとりあえず急いで出勤。 トンデモドライバーに電話で現在地を確認 「〇〇ですけど運転手さん今現在地どこですか?」 ト「なに?寝てんだけど?今、浜松だけどなに?」 いやいや、なに?じゃなくね?着時間聞いてるよね?7時だよ?え?え?え?(4回目) ト「なんか文句ある?休息あるんだし仕方ないよね」 仕方ないとかそういう次元の話じゃないんだよwwwww もう鼻から着く気がないんだよそれは。 てかそもそも休息どうのこうの管理責任って片道しか手配してないうちにはないしそっちがやること。成約前に積み込み時間、着時間もきっちり説明した上で依頼しているのでなんらこっちには問題ない。 僕「仕方ないとかじゃないよね?運転手さん着く気ないですよね?休息って言ってるけどそれウチが管理することじゃないよね?まあこんなことするくらいだから説明しても無駄だからしないけどとりあえず向かってくれます?あとはウチも依頼先と話しますんで」 もう我慢の限界はとおに通り越しておる。笑 ギャーギャーうるせえトンデモくん⇽もう面倒くさくなってきた。 朝の8時頃から依頼先に鬼電。だがしかし繋がらない。笑 この怒りをどこにぶつけていいのか。笑 11時過ぎ大手配車担当からようやく電話が。 「健康診断でした。すみません。え?着いてない?そんなことないと思うんですけど、、、」 って寝言は寝てから言えやと言いたいですがとりあえず冷静に対応。現状と昨日からの悪態、それに現在地等々、細かく説明した上で運賃減額のお話を、、、、 「運賃減額は困ります、、、車に払う分もあるので誰が赤字切るんですか?」と少しキレ気味に反論してきましたが僕の仏の心もここまで 「テメェしかいねえだろ。(赤字切るのが)」 もうその一言で終わらせてしまいました。 そもそも中抜きして手配してんだから何かこっちに迷惑かけることあったらケツ拭くのはあんただろって話だしそんな質の低すぎるドライバー使ってるアンタが悪いんだよ。笑 少なからず僕のところによく来てくれるドライバーさん達はこんなことしないし何かミスがあればスグに報告くれるからこっちも対応がとれます。そんな人だといつも頑張ってくれてるから何とか庇おうって思いますよね。 そんなこんなしてる間に昼を周り13時頃、トンデモくんからまた電話 「テメェ覚悟しろよコノヤロウ。話になんねぇから運輸局に電話してチクってやったからよ!」 っていやいや。 運輸局土日は閉庁だから繋がりませんけど。笑ていうかそもそもあれメールちゃうかったっけな。笑 と思いながらももう呆れで笑いしか出ないからもう面倒くさくなってきたのでたった6文字で片付けました。笑 「好きにしたら。笑」 ガチャンと受話器を置きこの騒動に終止符を打とう。そう思いました。 その後はとりあえずトンデモくんはヤバいやつだから下ろしの時気をつけてくれととりあえず関東の倉庫に忠告。 そして運賃減額のお話を大手配車担当さんに納得させとりあえず終了。 大手さんには申し訳ないが金輪際うちに関してはそのトンデモドライバーくんのトンデモ会社は 出禁に。笑 そして、終了。笑 長々となりましたがご清聴ありがとうございました。笑 皆様はこんなトンデモドライバーでないとは思っていますし反面教師に優秀なドライバーさんになってくれること心から願います🫡 これは極端な例でしたが結局こうゆうところなんだよ、底辺って言われるのは。って思ってしまいました。 そこの会社さんも全員がこんなトンデモドライバーじゃないと思いますし、もしかしたら会社も頭悩ませてるんじゃないかと思いましたが1人のせいで会社全体が出禁になり、、、って話が大きくなれば荷主さん自体失ってしまいます。 僕自身、「仕事を渡してやってる」とは思ってませんし「やっていただいている」と思ってますが今回の例はあくまで極端な例です。 積み地の現場もギャーギャーうるさい奴よりいつも丁寧で礼儀正しい人だったら「早く積んであげよう」ってなるのが人間です。 それは事務所側も同じなんですよ。 もしこのブログを読んでくれている新人ドライバーさんがいたら参考にしてください。 仕事できるやつは黙ってやることやるんです。そうやって周りの信頼を勝ち取っていくんですよ。そして何より黙ってやる事やってる奴が1番かっこいい!これに尽きる。 以上、皆さん明日以降もご安全に🥹
2022年9月に三菱ふそうトラック・バスが「eキャンター」のラインナップを拡充し、国内でニーズの高かったショート&ナローボディ(GVW5トン)やロング&スーパーワイド(同8トン)まで合計28車種を展開するようになった。 ●注目される商用車の電動化 電動トラックについては、三菱ふそう以外に、日野自動車、いすゞ自動車なども小型EVトラックの市販を発表している。軽トラックについては、ホンダ、スズキ、ダイハツもこぞって軽規格のEVバンを市場投入しようとしている。グローバルで求められているカーボンニュートラルは、あらゆる産業のサプライチェーン全体で進める必要がある。これには工場の操業に必要な電力や物流にかかわるエネルギー全般にも適用される。商用車のEV化が注目を集めるのはこのような理由がある。 一般道ではまだEVトラックを見かけることは稀だが、商用車とEVの相性はむしろ乗用車よりもよい。海外ではテスラが大型のEVトレーラーヘッド(トラクタ)「SEMI」の市販を23年には開始するといい、ダイムラーも大型EVトラック「eアクトロス ロングホール」を22年のIAAトランスポーテーション2022(商用車のモーターショー)で発表し23年には実際の顧客のもとでフィールドテスト行うとしている。 日野のデュトロBEVはヤマト運輸が500台の導入を発表している。現在もこのプロジェクトは特段の変更なく進行中だ。ディーゼルエンジン問題で揺れる日野自動車だが、EVはその影響を受けていない。現状、ビジネスとしては大きくないが、EVやゼロエミッションは環境問題へのリスク分散の意味も持つ。 三菱ふそうは、2010年ごろからキャンターのEV化を独自に開発していた。その後プロトタイプ発表、グローバルでの実証実験、2017年にはeキャンターの量産・市販を開始している。同社はダイムラーグループの一員として、小型トラックの電動化開発を担う存在でもある。だが、課題がないわけではない。ひとつは車両ラインナップが少ないこと。もうひとつはEVを複数台で運用する場合の拠点・目的地他での充電インフラだ。 ●車種展開は着実に増えている 現在市販されているeキャンターは、GVWで7.5トン、ワイドボディの1車種しか選べなかった。9月の発表では、バッテリーパックを改良し、その搭載個数によってS(41kWh×1)、M(41kWh×2:83kWh )、L(41kWh ×3:124kWh)の3パターンが用意された。ボディサイズは、標準幅、広幅、拡幅が選べる。ホイールベースは2500mm、2800mm、3400mm、3850mm、47590mmの5種類だ。積載量は2トン、3トン、3.5トンがボディサイズに応じて設定された。保冷車やクレーン、ローダーなど架装をしやすいように電動のPTOが装備された。 日本のラストマイル輸送や近距離の拠点間輸送では、ボディサイズ要件は重要だ。住宅地や細い路地などにも入っていく必要がある。Sバッテリーを搭載した標準幅、ショートホイールベースのeキャンターはこのニーズにこたえることができる。住宅地を巡回しなければならない塵芥車や宅配便のトラックへの応用が広がる。 衝突被害軽減のための自動ブレーキ、レーン逸脱防止、ドライバーの集中度(疲れ、健康問題)を認識して警告や休憩を促すメッセージ機能、左折(運転席と反対側)時の巻き込み防止のためのレーダーセンサーと警報システムなど、ADAS機能も市販乗用車とそん色がない。ステアリングコラムのレバーで回生ブレーキを4段階で切り替えることも可能になった。これはエンジントラックの排気ブレーキの代わりとして使える。巻き込み防止のレーダーとレバー式の回生ブレーキは、ドライバーにとってうれしい機能だ。 ●充電インフラ問題への対応方法 充電インフラについては、三菱ふそうでは6kWhのAC普通充電器の設置を事業所や拠点に整備することを勧めている。ルート配送やラストマイル輸送では、移動中のDC急速充電は緊急避難的な措置とし、AC普通充電を前提に考える。AC普通充電器は、キュービクルの設置や管理責任者の常駐は不要で、ほぼコンセントを増設する感覚で設置することができる。 1台、2台といった少数での運用なら充電口は1個か2個あれば問題にはなりにくい。AC普通充電器の設置は簡単な工事なので、口数を増やすのは難しくない。だが、充電口がマルチポート化しても、全部が定格出力で充電できるかどうかは、契約電力や配電設備による。今後EVトラックの比率が上がるとすると、充電口の必要数と、契約電力とのバランスが難しくなる。 状況によっては、経路上のDC急速充電を組み込んだロジスティックを考えたり、拠点やトラックターミナルでの充電インフラの整備が必要となるだろう。1台ごとの稼働率が高く充電時間を確保しにくい場合は、複数台のローテーションを工夫するか、交換式のバッテリーパックという手段を検討することになる。交換式バッテリーのEVは、中国NIOが乗用車で実用化している。バイクや小型モビリティ向けではあるが、ホンダは交換式バッテリーのエコシステムを作ろうとしている。 EVの充電インフラ問題では、メーカーが販社に急速充電器の設置を進めている。車両販売のサポートとして、普通充電設備の設置支援やサービスメニューを用意するメーカー、販社の取り組みも始まっている。充電設備や機器を相談できる企業も少しずつ増えている。 倉庫のトラックバースや事業所にマルチポートのAC普通充電を整備するとき、設定した契約電力内で、各ポートの出力を調整してくれるソリューションもある。充電インフラは、国や行政による政策支援が不可欠だ。EV向け急速充電器への助成、設置基準の緩和・法整備を期待したい。
もういくつ寝ると〜 そろそろ仕事納めの方も多いんじゃないでしょうか。 おはようございます!naomiです。 今年のブルルゼミは28日までということで、こちらも本日投稿していきます。 クリスマスシリーズで労基法です。 そして今年最後の投稿はこちら ご運行がまだおありの皆さんはご安全に。 仕事納めの皆さんはごゆっくりなさってくださいね。 皆さん良いお年を〜!また来年もよろしくお願いいたします!
常磐町二丁目交差点 - 静岡市葵区昭和町10番4号
昭和町は住居表示地区ではありません。地番表示地区です。したがって、「昭和町10番4号」ではなく、「昭和町10番地の4」が正しいと思われます。
八町交差点 - 富山市八町7726
改善を要望しても警察は動かない、
八町交差点 - 富山市八町
歩行者信号機設置するのが有効ですが20年以上前から要望を警察に請願したがいまだ実現されず今回の事故を含め多数あったが実現されず残念。歩行者の数だけで設置不可の結果残念。改めて要望します。
国道352号線・学校町交差点 - 長岡市学校町
今現在、交差点の雪山になっている所に、花束💐が刺してあります。これは先日事故発生した方に対しての物なのか分かりませんが、この十字路は非常に危険です。県警さんのサイトに、信号機に右折用の矢印→を付けていただけないか、お願いしました。青信号で横断歩行を渡る際にも、歩行者として十分気を付けたいと思います。
国道16号 - 千葉県千葉市若葉区殿台町
スピードを緩め安全運転しょう